『福島っ子応援みどりの宅配便』のフロー  ※平成25年8月から一部変更となりました。

『福島っ子応援みどりの宅配便』は、次のフローにより取り組みます。

①調査・掲載

福島県内の主な施設・団体が必要としている「みどりの素材」を調査し、その結果をこのサイトに掲載し全国に向けて提供を呼び掛けます。

                              『福島っ子応援みどりの宅配便』の流れ

②提供連絡

 

協力していただける方から、提供できる「みどりの素材」の内容や数量等について、事務局へメールまたはファックスで連絡してください。

                              『福島っ子応援みどりの宅配便』の流れ

③発送方法の案内

 

連絡のあった皆さまへ、『福島っ子応援みどりの宅配便』の発送方法等について事務局からご案内します。

                              『福島っ子応援みどりの宅配便』の流れ

④発送

 

協力していただける方には、「みどりの素材」の梱包を行い、クロネコヤマトの着払い伝票にて、事務局あてに発送していただきます。その 際、品名欄に「福島っ子応援みどりの宅配便」と必ず明記してください。

                                                            『福島っ子応援みどりの宅配便』の流れ

⑤仕分け・配送

 

事務局では、全国から届いた「みどりの素材」を仕分けし、県内の必要とする小学校や施設に向けて発送します。

                              『福島っ子応援みどりの宅配便』の流れ

⑥受理活用メッセージ

 

『福島っ子応援みどりの宅配便』を受け取った施設・団体は、「みどりの素材」を使って体験活動を行った様子や参加した子どもたちから 寄せられたメッセージ等をこのサイトを通して全国へ発信します。

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実施の期間は・・・

平成24年10月1日から、平成25年11月30日までを実施期間としていましたが、平成26年4月以降も継続します。
   第Ⅰ期 平成24年10月 1日~平成24年12月21日
   第Ⅱ期 平成25年 1月 7日~平成25年 6月30日
   第Ⅲ期 平成25年 7月 1日~平成26年 3月31日
   第Ⅲ期 平成26年 4月 1日~平成27年 3月31日

実施の対象は・・・

『福島っ子応援みどりの宅配便』は、県外から福島県内の子ども向けの体験活動を行っている施設や団体に送っていただく「みどりの素材」 のみを対象とします。※送料の都合上、沖縄県を除きます。

実施の規模は・・・

期間中、全国から送っていただける『福島っ子応援みどりの宅配便』の個数は、合計300個を限度とさせていただきます。そのための送料の 半額 は、(公財)国際花と緑の博覧会記念協会からの助成金で賄われます。

宅配便のサイズは・・・

『福島っ子応援 みどりの宅配便』として送ることの出来るサイズは、重さは25kgまで、大きさ(縦・横・高さの合計)は160㎝までとなります。
通常の宅配便と同様、段ボール箱等に梱包してお送りください。
     

サイズの測り方 サイズの測り方

右上の写真は木の枝を梱包した様子です。

段ボールの大きさは、55㎝+45㎝+25㎝=125㎝
重さは約20キロです。
長さ30~50㎝、太さ3~5㎝の木の枝が約50本入りました。

事務局:逢瀬公園・緑化センター事務所 担当:茂木
電話:024-957-2221 FAX:024-957-2219   E-mail:info@ouse-park.sakura.ne.jp

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活動にご協力いただいた皆さま(順不同)

  
平成25年2 月1日より、新しいメッセージを一番上に紹介します。それ以前のメッセージはそのままの位置で掲載してあります。

お名前・団体名 等

いただいたメッセージ

山口県周南市
山縣 京子 様

福島の皆様には、また強い寒さの季節を迎えましたね。まだまだご
不自由なことも多々あり、皆様で手を取り合って頑張っていらっしゃ
ることと思います。
さて、久しぶり、そしてきっと福島っ子応援みどりの宅配便への最後
の送りとなりましょう。たくさんの種類の自然素材を2箱用意できまし
た。友人の協力も得て、山口の地で採れた木の枝や木片、木の実
やつるのリースを箱いっぱいに詰めて送らせていただきます。クリス
マスイベントや冬休みの工作教室などで使っていただければ嬉しい
限りです。
よく洗い、天日に干してありますので、そのままお使いになって大丈
夫です。珍しい木の実も入れましたので楽しく使っていただければ
幸いです。
(平成26年12月14日)

兵庫県神戸市立
六甲道児童館
どんぐりマーケット担当
金坂 尚人 様

お 世話になります。今年度1回目の郵送をさせていただきます。
間もなく、来年の1月17日、神戸では震災20年を迎えます。私ども
児童館が在所しております六甲道近隣は震災時に被害が大きかっ
た場所の一つです。児童館にかかわっていただいている地域の方々
も被災者であり、避難所運営などでも中心となった方々です。神戸で
は震災のことを伝えていくことが大きな課題となっており、防災のイベ
ントをずっと開催してきました。先日、11月29日の夜から、地域の避難
所をお借りして、防災段ボールキャンプを実施することができました。
この事業は地域の方々と協力して実施したもので、小学生20名が参加
しました。今回は持ち物を指定せず、家族で考えて持ってくることとし、
持ち物は各自異なる形をとりました。段ボール・新聞・水・乾パンは準備
しましたが、他は準備しませんでしたので、段ボールで寝床を作る際も
カッターやハサミを持っている人は限られています。その中で、借りる・
手でちぎる・そのまま利用するなどの工夫や協力が見られました。震災
をどのように伝えていくかは地域としても課題であります。今回のキャン
プを通じ、家族で非常時の際のことを考えることができるきっかけにな
ればと思っております。
児童館活動の中で、神戸のこと、福島のことを子どもたちとともに思い、
伝えていきます。一日も早く福島の子どもたちが笑顔で木の実を拾える
ことを願っております。
(平成26年12月13日)

公益財団法人
京都府公園公社
職員一同 様

大 震災から3回目の夏を迎え、とても暑くなってきました。みなさん
毎日お元気にされていますか?
福島県では、復興への道のりはまだ遠いと思います。
私たちがどれだけみなさんの力になれるかわかりませんが、今回、
私たちが集めた枝や葉っぱを通して自然とのふれあいを少しでも
楽しんでもらえたらうれしいです。
今回お送りした枝などは、公園の職員やボランティアの皆さんが同
じ気持ち、同じ想いをこめて集めました。
これからとても暑くなりますが、時にはおもいっきり楽しんで過ごして
ください。

(平成26年6月5日)

兵庫県神戸市立
西山児童館
職員一同 様

児 童館の子どもたちや地域の方々と一緒に、どんぐりを集めました。
使えるかどうかわかりませんが、、少しでも子どもたちの笑顔にこの
ドングリがつながれば・・・と思って送らせていただきます。
使っていただければ幸いです。
(平成26年2月2日)


  神戸の子ども達からのメッセージカード
兵庫県神戸市立
六甲道児童館
金坂 尚人 様

お 世話になります。2回目のみどりの宅配便を送らせていただきます。
神戸市も震災から19年を迎えました。児童館の入っておりますビルは
JR六甲道駅前に所在し、震災時はこのビルだけが残りました。現在、
耐震補強工事を行っております。
町はビルが立ち並び、震災のことを知らない方は4割以上。私たちと
しましても子ども達に震災のことを伝えていかなければならないと感じ
ております。
先月には福島市で全国児童館・児童クラブ大会の東北復興支援フォ
ーラムが行われました。フォーラムの中で被災3県の現場の先生方の
報告等もあり、改めて福島・宮城・岩手の現状を常に知ること、伝える
ことを大切に活動を続けていきます。
福島の会場からの帰り道、福島駅前で線量を示す計器と共に、クヌギ
の並木があり、その下に雪の中にドングリが落ちておりました。一日でも
早く子どもたちが笑顔で木の実を拾えることを願っております。
(平成26年1月23日)

  神戸の子ども達からのメッセージカード
岐阜県可児市
葉山 俊彦 様

遅 れながら送付いたします。
岐阜県可児市立東名小学校の渡辺校長先生他の皆様の協力が
ありました。
昭和33年頃頃、当時、福島県の大越町のレーダー基地で勤務して
おり、懐かしく思います。
皆様のご多幸を祈っております。
(平成26年1月5日)

兵庫県神戸市立
六甲道児童館
館長 越智 正篤 様
主任指導員 金坂尚人様

郵 送が遅くなり申し訳ありません。
今年度の「どんぐりマーケット」もたくさんの来場者があり、小さな
お子さんから、保護者様までたくさんの方がどんぐりや木の実を
持って来館されています。
事業自体が今年度は12月21日で終了となり、やっと作業ができ
ました。
先日は、児童健全育成推進財団を通じ、以前に自分が直接来館
させていただいた伊達市霊山児童館にて自然物工作の材料とし
て使っていただきました。
本来でしたら、煮沸した上でお渡しするのが筋と思いますが、当館
の立地的に屋外がなく、火をたくことが難しく、不本意ながらそのま
ま送ることになってしまったこと大変申し訳なく思っております。
福島県の植生がわかりませんが、送った中には珍しいものもあると
思います。「これなんだろう?」「みたことない」等と少しでも興味を
持っていただければ幸いです。
最後になりましたが、福島の子ども達が一日でも早く、野山でかけ
まわり、どんぐりや木の実を拾える日が来ることを祈っております。
(平成25年12月14日)

神戸の子どもたちからのメッセージカード

山口県周南市
山縣 京子様

福 島の皆様へ
クリスマスが近づきましたので、ぶどうやあけびでリースを作りました。
木の実の飾りを付けて素敵なリースに仕上げてください。
箱の中には木の枝や大きなドングリも入れておきました。
ください。(平成25年12月11日)


リースのほかにも素敵な木の実が詰められていました。


山口県周南市
山縣 京子様

福 島の皆様へ
11月も下旬になり、福島の山々は紅葉が進み、枯れ葉の舞う時期となったことでしょう。
半年振りに「みどり」を送らせていただきます。ぶどうやあけびのつるで
リースを作ったり、もみじやイチョウの葉を押したり、また工作にも使って
いただけそうな木の実を集めたり・・・
子ども心にかえることのできた1ヶ月でした。皆さんに喜んでいただける
よう、2つの箱に工夫して詰めてみたのですが、・・・
どうぞ楽しみに工作の時間を過ごしてください。
寒さも増してきますので、皆様には風邪など引かれませんようお気をつけ
ください。(平成25年11月27日)





三重県
東北もりかえし隊の皆様

東 北もりかえし隊の皆様から次のメッセージカードが届きました。
(平成25年11月26日)


大阪府
花と緑の救援隊 
樋口 様

秋 は足早に通り過ぎようとして、冬の雲が迫ってきているみたいですね。
福島っ子は焚き火でお芋を焼くことにも躊躇するというようなことを聞いて
心を痛めています。
トラック1杯の落ち葉でも送ってあげたいとは思うのですが、ささやかなが
ら別添のどんぐり、松ぼっくりを発送できたらと思っています。
(平成25年11月16日)


東京都
森林文化協会 
米山 正寛 様

10 月27日に「森はともだち」というコンサートを開催した際に、来場者に
どんぐりを配布して遊んでいただきました。そのときに残ったどんぐりを
少しですがお届けさせていただきます。
どんぐりは、都内の公園で集めたものです。時期が早めだったので、マ
テバシイがほとんどですが、コナラやクヌギ、アオギリの種子なども一
緒にお届けします。
わずかな量ですが、ご活用いただけると幸いです。
(平成25年10月31日)


岐阜県
香川 洋子 様

愛知県の大西様に近くの山 でお逢いし、どんぐりの事をお聞きし
ました。10月7日朝、近くのファミリーパークにて拾って来ました。
少しですが、子どもさんたちに喜んでいただければうれしく想います。
(平成25年10月8日)


愛知県
大西 由紀子 様

森の案内人の斎藤鈴子さん からメールをいただき、どんぐりを拾い
ました。お役に立てる物かどうかわかりませんが、どうぞお使いください。
私の住む一宮市は、郡山に負けないくらい緑豊かな所です。
最近は、子どもが野外で遊んでいる姿を見かけることが少なくなりました。
まして木の実などを拾っている親子もいません。
久しぶりにどんぐりを拾いました。一日も早く心配のない日が来ることを祈
っています。(平成25年10月5日)


三重県
東北もりかえし隊 様

今回、「夏 休みの工作・宿題に使ってもらおう」と言うことで、約2500
個のマツボックリを集めました。ぜひ、お使いください。
(平成25年7月17日)


兵庫県神戸市
神戸震災復興記念公園
(通称:みなとのもり公園)
運営会議 様

今回、1~3 月に採取したものを煮沸してお送りさせていただきます。
神戸震災復興記念公園(みなとのもり公園)では、「作り続ける公園」を
合い言葉に、開園前からボランティアが関わり、ドングリを配り、育てて
植樹し、もりづくりをしています。現在も、毎月のもりづくり活動の他、運
営方法から管理、手入れを市民参加で行なえる仕組みづくりをしてい
ます。
ささやかな量になってしまいましたが、間伐の際に子どもたちが取って
くれた、木の実や枝などをお送りしました。
福島では、そうした何気ない屋外での活動も制限されているのかと思
うと、本当に心が痛みます。微力ながら、お力になれれば幸いです。
(平 成25年4月16日)

山口県周南市
山縣 京子 様

福島は今が桜の美しい頃で しょうね。
ここ山口では週末の強い雨と風が花散らしとなってしまい
ました。
先日暖かい陽気に誘われて近くの白砂青松の海岸に出掛け 
たくさんの松ぼっくりを集めました。3人の友人と一緒に
福島のことを話しながら童心にかえって集めた松ぼっくり
は、段ボール2箱。面白い形をした木の実や梅や桜、栗、
柿などの剪定枝も添えました。楽しく工作してくださいね。
(平成25年4月8日)

山口県周南市
山縣 京子 様

小学校では学年の締めくく りの3学期もあと少しですね。
みなさんお元気に頑張っておいででしょう。あの日から2
年が過ぎましても復興が充分に進んでいない様子を見聞き
するにつけ、胸が痛む毎日です。 
さて、山口より形も色も大きさも異なったマツボックリや
どんぐりなどの木の実、桜の小枝などを送らせていただき
ます。自然の恵みを生かし、楽しい時間を過ごされますよ
うに。
(平成25年3月13日)


山口県周南市
大田原自然の家 様

18名の学生の皆さんと一 緒に準備をさせていただきました。
刃物の扱いがうまくできずにきれいに切れていない部分も
あるかと思いますが、心をこめて作業させていただきまし
た。
(平成25年3月8日)


大阪市福島区
NPO花と緑の救援隊 様
(おおむかいなのはなのかい)

福島っこの皆さんへ
私 たちは大阪のNPO“花と緑の救援隊”という団体です。
花や樹木などが好きな人達が集まって色々な活動をしてい
ますが、その中には個人のお家や公共の施設のお庭に植わ
っている木の剪定作業があります。木が大きくなりすぎた
り、枝が絡み合って形が崩れてしまったりしないよう剪定
をするのですが、切った枝を全部捨ててしまわず残してお
いて、それを使ったクラフト作りなどもしています。
この度、福島っこの皆さんが自然の木や枝で遊べないので
さびしい思いをしておられるという話を聞きましたので、
剪定で出た枝などをお送りすることにしました。
また、会員に呼びかけて、公園などで色んな木の実を集め
てきてもらいました。
とりあえず2箱詰めてお送りしますが、もっと太い幹や竹
などもなにかに使えたらと置いていますので、もっとこん
なものが欲しいという希望があれば知らせて下さい。
お送りした枝や実を使って楽しんでもらえたら幸いです。
追伸 大阪市には中央区や北区など24の区がありますが、
私たちの団体がある場所は「福島区」です。これもなんか
の縁でしょうね。
(平成25年2月27日)

       ヤシャブシのフクロウ

山口県周南市
大向菜の花の会 様
(おおむかいなのはなのかい)
山口県から応援しています。
おしゃべりしながら小枝を集めました。楽しいひとときでした。
私たちの住んでいる所は、周南市の北部で平地より気温が2~3℃低く、
夏は涼しく秋は紅葉、冬は雪景色、春は公園に桜の花がたくさん咲きます。
向道(こうどう)ダムのほとりを国道315号線が走る、自然いっぱいの所です。
こんなかたちで皆さんのお手伝いができてとてもうれしく思っています。
(平成25年2月16日)
山口県周南市
山縣 京子 様
我が家の庭で実から育てて7~8年のナンキンハゼの木。そ の剪定枝を箱
いっぱいに詰めました。アイデア溢れる作品に変身できますことを願いつつ。
また、ナンキンハゼの白い実と実生の苗木2本を添えました。福島の地で
大きく育ち、秋には美しい紅葉を、冬には花が咲いたように白く実った実を
小鳥たちがついばんでいる姿を見ていただきたいのです。
(平成25年2月14日)
山口県周南市
理容ラッキー 
澄田 定 様
ケナフの茎を送ります。工作するには簡単なものですが、時 間が過ぎている
ものなので長持ちはしないかも知れません。工作の時はマスク着用がよろし
いかと・・・。
あれから2年近く、テレビで見たり聞いたりする度に、お掛けする言葉が見つ
かりません。寒さの折、重ね重ね温かくされて毎日をお過ごしくださいませ。
私たちは、仲間で絵だよりの交流を楽しんでおります。お役に立つことがあれ
ばご利用くださいませ。お元気で。
徳山にケナフを植える会、絵だより交流塾
(平成25年2月12日)
新潟県造園建設業協会
 新保造園株式会社
新保 正文 様
新潟県小千谷市内で剪定した桜、白樺、モミジなどの枝で す。
これからも要望があれば、会員に呼び掛けてご協力させて頂きます。
ぜひ楽しい作品を作ってください。
熊本県菊池市
水上 紗智子 様
 用意した枝は、お花見で地域の方々が 大切にされている桜を剪定したものです。
このような形で、また必要とされることが出来て桜も喜んでいると思います。
皆さんの作品に活用してください。
福岡県福岡市
泉 祥平 様
夕映ちゃん、章吾くん
福島のお友だちへ
みなさんこんにちは。私の住んでいる福岡の大濠公園で拾い集めたどんぐりや
松ぼっくりです。大きいのから小さいものまで、一生懸命さがしました。工作に使
ってもらえたらうれしいです。いつか私も福島県に行きたいです。
(いずみゆえ、小1)

       

メッセージ
京都府京都市
お庭屋はやし 
林 眞理 様
送った枝は、大阪の吹田市のシダレザクラです。ミズナラの ドングリは京都府
南丹市美山町、シイの実は京都市のものです。これからも素材として使えそ
うなものがあればストックしておこうと思います。
 (公財)東京都公園協会 様 こんにちは!(公財)東京都公園協会です。当協会では毎年 「どんぐりイベント」
を行っており、今年も10月下旬に「どんぐりコロコロ、公園めぐり」と題してスタン
プラリーや工作教室を実施しました。
ドングリを集めるときには、「福島っ子応援みどりの宅配便」を意識していつも
より多く集めました。
ドングリは、マテバシイ、コナラ、コウヨウザン、トチ、クリ、アカマツ、スラッシュ
マツで、主な採取場所は神代植物公園や日比谷公園などです。
どうぞ、お役立てください。
また、今年は、全国都市緑化フェアが東京で開かれ、日比谷公園では、「1万
人のメッセージガーデン」として、コキアに福島へのメッセージを貼り付けて、
世界地図の形に並べるという参加型のガーデンを実施し、併せて被災地復興
支援の募金も行いました。
被災地の皆さんのことは、いつでも思っています。
これからも、一緒に頑張りましょう!!
日比谷公園全景
日比谷公園の全景
メッセージ
福島へのメッセージ「1万人のメッセージガーデン」
高野山 森林セラピスト・
ガイド 山本 弘毅 様
わたしは、大阪の公園のマテバシイの木の下でリスやカケス に食べられる
こともなく、さびしくころがっていたドングリです。
皆さんが私を使った作品を作るため、今度福島に活けることになり、とても
うれしく思っています。
例えば、作品見本のような「クリ坊」が、みなさんのランドセルにぶら下げら
れて、毎日校門をくぐることができることを想像するだけでワクワク、ドキドキ
します。
マツボックリやメタセコイアの実なども、一緒に連れて行ってもらいたいとい
うので、お供します。皆さんが、何かおもしろいものに変身させてくれることを
とても楽しみにしています。
クリ坊
東京都薬用植物園
ふれあいガーデン 
草星舎 様
東京都薬用植物園内で、収集したクラフト体験用の「みどり の素材」をお送り
します。ドングリとカクトはクヌギです。ドングリは、虫が出ないように茹でて、
乾燥してあります。
園内の木の実がクラフト体験にお役に立てましたら大変嬉しく思います。

長野県長野市
林業笠原造園株式会社
樹木医 山本 裕美 様
私たちは長野県の造園会社です。国道の街路樹の管理や個人 の庭のお手
入れなど、いつも樹木の側で仕事をしています。
お送りしたものは信州のカラマツやアカマツの実です。
ワイヤーやグルーガンを使うとリースなどに使えます。庭の剪定で出たアカ
マツなどもまた集めておきますね。
PS おまけの赤い実はソヨゴです。葉はドウダンツツジとコハウチワカエデ
です。
コハウチワカエデとドウダンツツジ
(一財)大阪府公園協会
寝屋川公園管理事務所 様
福島の皆さんへ
こんにちは、(一財)大阪府公園協会です。
大阪にあります寝屋川公園で主に採れた府営公園のフウの実や木のスラ
イスなどを送ります。
こちらの公園でも、このような素材を使ったクラフトイベントなどを多数実施
しておりますが、これら「みどりの素材」により、たくさんの方々に貴重な自然
とのふれあいの場を持っていただきたいと思っております。
そして少しでも被災地のお役に立てるのであれば幸いです。
一日も早い復興を従業員一同、心よりお祈りしています。
西袋第二小学校ナンテン
千葉県森林
インストラクター会 様
福島っ子の皆さん、こんにちは!
千葉県より森の恵み、マテバシイのドングリとマツボックリをお送りします。
ドングリの笛やコマ、マツボックリによるクリスマスツリーを作って楽しんで
ください。
作品見本もお送りしましたので参考にしてください。
千葉県森林インストラクター会
鹿島建設 東京土木支店 千葉土木営業所の皆さま
福島っ子応援みどりの宅配便に協力いたします。
まつぼっくりの良品のみを選別しお送りします。
長野県長野市
林業笠原造園株式会社
樹木医 山本 裕美 様
様々な種類の木っ端を送ります。それぞれの端材の種類がわ かるよう
鉛筆で記載してありますのでどうぞお使いください。
山口県
山縣 京子 様
ラジオでこの取り組みを知り、ホームページを見させていた だきました。
いろいろなものを組み合わせて送りますので、お楽しみください。
京都府京都市
お庭屋はやし 
林 眞理 様

今回の杉丸太は、高雄モミジの名の由来になった、京都の高雄で育った
ものです。伊勢戸製材さんからご提供いただきました。
高雄は、床柱にする磨き丸太や、数寄屋建築などの垂木に使う細い丸太
の産地です。
垂木を取る杉の木は、台杉に仕立てられ、庭木としても使われています。
皆さまにお使いいただければ幸いです。

北秋田市
高橋 啓子 様
「みどりの宅配便」のプロジェクトを知ってから、ちょとず つ枝やまつぼっく
りを北秋田市を中心に集めました。少しでも木にふれあう機会ができた ら
嬉しいです。

鹿島建設株式会社
東京土木支店
 外環堀之内函渠工事事務所
の皆さま
こんにちは!私たちは、東京外環自動車道(千葉県区間)の 工事現場で
作業をしている鹿島建設㈱堀之内作業所員です。
当作業所でこの度「福島っ子応援みどりの宅配便」の活動に協力できれ
ばと、現場で働いている仲間でどんぐりを集めました。
どんぐりは、虫が出ないように冷凍処理をしてお届けします。安心して使
ってください。
現場内の木の実がお役に立てましたら大変嬉しく思います。

ドングリ拾いの様子
京都府舞鶴市立
由良川小学校児童会の皆さま
私たちは由良川小学校の児童会です。3月11日の東日本大 震災で受け
られたことをニュースで見たり聞いたりする中で、力になりたいと思って
いました。そんな中、津波や放射線のえいきょうで、外で自然とふれ合う
ことができない人たちへ贈り物ができると聞きました。だから私たちは、
由良川小学校の自然を福島へ贈ろうと考えました。業間休みに全校で
落ちている葉っぱや木の実を拾いました。
私たちの思いは、「自然の恵みが豊かな由良川小学校の落ち葉や木の
実を使って遊んでほしい」ということです。
ぜひ、この落ち葉や木の実と楽しくふれ合ってください。
                            由良川小学校児童会より
三重県
東北もりかえし隊の皆さま
福島の子どもたちが放射能の影響でドングリや木の葉などを 拾うことが
できないことを知り、私たち「東北もりかえし隊」は、鈴鹿の保育園園児と
ともに、東北の子どもたちにドングリを届けようと考え、この事業に参加さ
せていただきました。
11月9日にフラワーパークでマテバシイ4,000個とクヌギ300個のドングリ、
鈴鹿市花川町の松林で、松ぼっくり250個を「東北もりかえし隊」で拾いま
した。
11月20日にはフラワーパークで岸田保育園の園児88名と「東北もりかえ
し隊」メンバーがシラカシのドングリを24,000個ほど拾いました。
また、鈴鹿市椿一宮の植木林では、シマトネリコ、シラカシ等の木の枝を
直径1.5~5㎝、長さ50㎝くらいに切った450本と、直径10㎝ほどの切り株
を作りました。
さらに、「東北もりかえし隊」のメンバーでそれぞれに木の葉を集めて、
8,000枚ほどの押し葉を作りました。
以上のみどりの素材を福島の子どもたちに送りたいと思います。教材など
に使っていただければ幸いです。
この事業を通して、福島の子どもたちとドングリを拾ってくれた保育園児
たちが、やさしい気持ちを持って育っていっていただきたいと願います。
                              「東北もりかえし隊」隊長



三重県の保育園児の皆さんからのメッセージ
ド    <tr>
      <td style="width: 187px;">新潟県造園建設業協会<br />
&nbsp;新保造園株式会社<br />
新保 正文 様
      </td>
      <td style="width: 503px;">新潟県小千谷市内で剪定した桜、白樺、モミジなどの枝で
す。<br />
これからも要望があれば、会員に呼び掛けてご協力させて頂きます。<br />
ぜひ楽しい作品を作ってください。</td>
    </tr>
ングリネット神戸の皆さま
ドングリ、松ぼっくりなど3箱を送ります。
東日本大震災の、とりわけ福島の子どもたちのことをテレビなどで見る
たびに、やるせない気持ちと何も力になれない自分たちのもどかしさを
感じています。放射能のことを常に考えながら暮らさなくてはならない子
どもやその家族のことを考えると本当につらくなります。少しでものびの
のびのびと過ごせる時間や場所があるといいですね。
私たちも神戸で震災後ドングリを集めて植える活動を始め、17年目の
今年やっと震災復興記念公園にドングリの実がなるまでになりました。
先ずはこの木の実で第一歩。ごく微力ですが、こちらでできることで応援
させていただきます。
小学校の皆さんに少しでも楽しんでいただけるとうれしいです。


公益財団法人
京都府公園公社の皆さま
福島県のみなさんへ
大震災から2回目の冬を向かえ、とても寒くなってきました。また、
先日は大きな地震もあり心配していたところですが、みなさん毎日
お元気にされていますか?
福島県では、自然とふれあえる機会が少なくなってしまったと聞き
ました。私たちがどれだけみなさんの力になれるか分かりませんが、
今回私たちが集めた枝や葉っぱを通して自然とふれあい、少しでも
楽しんでもらえたら嬉しいです。
また、今回お送りした枝や葉っぱは、公園の職員やボランティアの
みなさん、公園でお仕事をされている造園業者のみなさん、宇治市
の野外協会のみなさん、さらには公園で開催したイベントに参加さ
れた方々が同じ気持ち・想いを込めて集めました。
まだまだ復興が進んでおらず、さらに、これからとても寒くなると思
います。毎日大変だと思いますが、時には思いっきり楽しんでお過ご
しください。
               公益財団法人 京都府公園公社 職員一同
ユーロフィン日本環境
株式会社 猪狩千恵 様
こんにちは
竹を送ります。この竹は、神奈川県のとあるビオトープ付近に生えて
いたものです。竹はどんどん生えてきて困っていたのですが、みどり
の宅配便の話をしたところ、お役に立てればと、ビオトープ管理者の
方々が丁寧に切りそろえてくれました。
私もいわき市生まれなので、震災以来、東北のことが気がかりにして
おりましたので、少しでもお役に立てたかなと嬉しいです。
竹と一緒に、ビオトープで拾った「カクレミノ」の葉も同封します。拾った
ときはきれいなレモンイエローやクッキー色でしたが、葉が肉質なので
変色してしまうかもしれません。自然のものは移ろいやすいですので。
ちなみに、ビオトープというのは、生き物が棲むみどりや水の環境、と
いうような意味です。たくさん自然や生き物とふれあって、自然の大切
さを感じていただけるといいなと思っています。

(財)山口県施設管理財団
の皆さま
福島っこのみなさんへ
早いもので震災から2度目のお正月をむかえようとしていますね。
私たちのいる山口県でもそちらのニュースはいつも注意して見るよ
うにしています。
また、6年前にはJヴィレッジに研修に行かせてもらい大変お世話に
なったことを思い出します。
このたびお送りする「みどりの素材」は、明治百年を記念して作られ
た公園で集めた物で、これからの福島を始めようとする東北を願い、
気持ちをこめて集めたものです。足りないようでしたら追加をお送り
しますので遠慮なくお申し付けください。

「福島っ子応援みどりの宅配便」にご協力いただき誠にありがとうございました。

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